「人を大切にする会社が勝つ」。
僕はこの信念を、この事業を通じて
世の中に証明したい。
「人を大切にする」。今でこそそう掲げていますが、かつて僕が身を置いていたのは、まるで正反対の世界でした。
自衛隊を経て、父の会社を飛び出し、自分の力で成功しようと入った住宅資材会社。そこは、椅子やホワイトボードが飛び交う戦場のような場所でした。
どんなに社員が頑張っても、「お前らの代わりなんていくらでもいる」と言い放たれる。心身ともに疲弊していく仲間たち。「会社が利益を出していないから給料は払えない」と当時の経営者は言いましたが、僕にはそれが「社員を幸せにする覚悟がない」という逃げにしか聞こえませんでした。
そんな理不尽への怒りが、今の僕の原動力です。「自分が経営するなら、絶対に人を大切にする」。それは単なる倫理観やきれいごとではありません。人を使い捨てにする経営がいかにもろいか。それを嫌というほど見てきたからこそ、人を活かすことこそがビジネスで勝つための「最短ルート」だと知っているのです。
ただ、誤解しないでいただきたいのは、「人を大切にする」とは甘やかすことではありません。現状維持のままでは、いずれ会社は潰れます。 社員と、その家族を路頭に迷わせることこそが、経営者として最大の「悪」だと僕は思うのです。
だから再生のためなら、これまでのやり方を否定し、時には痛みを伴う決断も下します。ぬるま湯のまま沈むくらいなら、荒療治をしてでも生き残らせる。それが本当の意味での「責任」だと考えているからです。
だからこそ、覚悟を決めてついてきてくれる社員には徹底的に報います。常識外れと言われようと、まず給与水準を見直し、利益が出る前から待遇を上げます。それは「期待への対価」であり、本気で会社を生まれ変わらせるための投資でもあるのです。
常識的なコンサルなら、赤字企業の給料を上げるなんて「非合理だ」と全力で止めるでしょう。だから僕たちの現場に彼らは必要ないんです。会議室でふんぞり返って数字をいじる暇があったら、現場に出て社員と本音で喧嘩する。汗をかいて、飯を食って、信頼関係を作る方がよっぽど意味があります。
僕が証明したいのは一つだけ。「社員を幸せにする会社が、結局はいちばん儲かる」という事実です。大切に育ててきた会社を、数字だけで判断するファンドに切り売りされるのを黙って見ていられません。
もし、単なる延命や現状維持ではなく、痛みを乗り越えた先にある「本物の再生」を望むなら、僕に託してください。従業員が「この会社で働けてよかった」と心から笑い、利益もしっかりと出し続ける。そんな「誇りある組織」へと、僕が責任を持ってリビルド(再構築)してみせます。
SERVICE
サービス内容デバイスと一緒に会社を立て直す「共同再生プラン」
デバイスと一緒に会社を立て直す
「共同再生プラン」
デバイスと一緒に会社を立て直す
「共同再生プラン」
一部を引き受けます
体制・組織を整えます
回復させます
買い戻していただけます
僕たちは、会社を丸ごと譲り受けることはしません。なぜなら、あなたの会社を最も愛しているのは、あなた自身だと知っているからです。まずは株式の半分をデバイスが譲り受け、僕が直接社長として現場の朝礼から参加します。
やるべきことは明確です。現場の「詰まり」を解消し、利益が出る前にまず給料を上げ、社員の目の色を変える。この泥臭いプロセスを経て、3〜5年でV字回復を実現させます。
会社を存続させるだけでなく、あなたが再び「勝てる組織」の主役として戻るための、期間限定のパートナーシップです。



