これまで背負ってきたその会社、
デバイスの村松に託してください。

村松

事業概要

「RE:BUILD WORKS」は、パソコンの前で助言だけを行うようなコンサルティング業務とは根本的に異なります。株式の半分をお預かりした後、僕(村松)が代表として実際に経営に入り、現場の陣頭指揮をとりながら会社を「リビルド(再構築)」する事業です。

財務構造、人員配置、給与・評価制度、業務フローなどを現場目線で棚卸し、どこに「詰まり」があるのかを特定。何がどうなれば利益が出るのか、社員が幸せになれるのかを明確にし、組織と仕組みを根底から作り直します。

対象となる企業様

本事業の対象は、建築・建設事業、およびその周辺事業を営む企業様です。いずれも僕たちデバイス株式会社自身がプレイヤーとして汗をかき、実績を作ってきた領域です。同じ業界で現場を動かしてきたからこそ、数字の作り方も、職人の気質も、そして経営の難しさも痛いほど理解しています。共通言語で話ができる僕たちに、安心してご相談ください。

事業の特徴

特徴1

コンサルではなく「実業家」が経営

僕は家具も住宅も不動産も、自分の手で触れて商売にしてきました。パソコンの前でデータをこねくり回すコンサルとは違います。「どの職人の腕が良いか」「どこの工程で無駄な金が漏れているか」。現場の匂いで問題点を嗅ぎ分けます。

特徴2

「売れればいい」という案件はお断り

「会社が売れて現金化できれば、あとはどうなってもいい」。そんな考えをお持ちの場合は、他の仲介会社へご依頼ください。僕が引き受けるのは、守ってきた歴史や想いを大切にし、「この会社をなんとか存続させたい」と本気で願う案件だけです。

特徴3

独自の給与制度で「やる気」に点火

「利益が出たら還元する」では、人は動きません。「未来の成果を信じ、先に給与を上げる」。この常識外れの投資こそが、社員の目の色を変え、組織を一気に黒字体質へと変える起爆剤になります。

特徴4

再生後、会社をオーナーへ「お返しする」

僕たちのゴールは、会社を奪うことではありません。一度株式の半分をお預かりして共にリスクを背負い、3〜5年かけて「勝てる組織」へと再生させた後、再びあなたの元へお戻しします。あなたが再びオーナーとして胸を張れる未来を、実業家として共に作り上げます。

再生までの流れ

①初回相談 (オンラインまたは対面)
②秘密保持契約 (NDA) 締結〜分析
③提案〜方針共有
④共同経営〜リビルド (再構築) 開始
⑤V字回復〜オーナーへの返還

①初回相談(オンラインまたは対面)

まずはお互いの自己紹介も含め、ざっくばらんにお話ししましょう。この時点で細かい財務資料は不要です。「会社の現状」「何に悩んでいるか」「本当はどうしたいか」。経営者としての本音を聞かせてください。

②秘密保持契約(NDA)締結・分析

お互いに方向性が合致したら、秘密保持契約を締結します。ここから経営資料をお預かりし、財務・人員・業務構造を多角的に分析。単なる数字のチェックではなく、利益構造がどこで歪んでいるか、現場のどこにブレーキがあるかを可視化します。

③提案・方針共有

分析結果をもとに、再生のシナリオを作成します。「人事制度」「給与体系」「営業構造」など、会社を構成するあらゆる側面から具体的なプランへ落とし込みます。あわせて、経営のバトンを預かる際の条件や、数年後に会社をお戻しするまでのスケジュールを丁寧にすり合わせます。

④共同経営・リビルド(再構築)開始

合意後、デバイスが株式の半分を譲り受け、経営のバトンを一時的にお預かりします。村松が現場に入って「立て直し」をスタート。これまでの経営者の想いを受け継ぎながら、実業家として共にリスクを背負い、組織を根本から作り直します。

⑤V字回復・オーナーへの返還

おおむね3~5年をかけ、利益が安定的に出る「強い組織」へと変貌させます。目標とする業績を達成した段階で、お預かりしていた株式を元の経営者の方へ戻します。その後は「現役に復帰する」「顧問として次世代を支える」など、あなたの望む形でのリスタートを全力でサポートします。

CASE

再生・立て直し実績
実績

世田谷の住宅設備会社(社員30名・売上14億円)

赤字9,000万円からの逆転。 給与を上げ、社員の「諦め」を「自信」に変えて半年間で1億円以上の利益改善へ。

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実績

石垣島の土木会社(社員15名・売上3億円)

技術はAランク、給与は圏外。 その「歪み」を正し、島内トップクラスの高収益企業へ。

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SESSION

選べる2つの相談方法

抱えている現状、悩み、そして「本当はどうしたいか」。いきなり契約の話はしません。まずは経営者同士、ざっくばらんにお話ししませんか。

オンライン相談(30分)

まずは顔を見て、「こいつは信用できるか」を確かめてください。画面越しでも、僕の本気度は伝わるはずです。

食事しながらの対面相談(120分)

堅苦しい話は抜きにして、食事を共にしながら、決算書には書けない「本当の悩み」を聞かせてください。「毎月の資金繰りが怖い」「社員に申し訳ない」。ポロッと出るその本音こそが、再生への第一歩です。